学校法人 土佐明青学園 土佐情報経理専門学校

  • コンピュータ会計科
  • ITビジネス科
  • 医療情報管理科
  • 公務員ビジネス科

あらゆる「IT力」を習得しIT活用のスペシャリストに。

IT技術の進化に伴い、パソコンなどの情報機器は必須の時代となりました。パソコンを活用する仕事とは、ほぼすべての仕事に当てはまります。パソコンで書類やチラシの作成、データ分析などのドキュメント作成、パソコンを含めた周辺機器やネットワークのトラブル対応などがおこなえる人材はすべての企業から求められる人材です。

ポイント
豊富なカリキュラム

主なカリキュラム

実務に近いパソコンの活用スキルやパソコンのカスタマイズ、トラブルにも対応できる知識や技術を学びます。

○パソコン実習
マイクロソフト社のOffice製品の代表である、Word・Excel・PowerPoint・Accessの利活用を習得します。仕事を想定しての文書作成やデータ分析、データベースの構築などを実習することで、即戦力としてパソコンの活用ができる力を身につけます。
○情報リテラシー
コンピュータの基礎知識からOSの管理や設定方法を学習します。パソコンの設置やOSのインストールを実習でおこない、トラブル対応やネットワーク設定などの幅広い知識や技術を身につけます。得た知識を活用して自分だけのオリジナルパソコンをつくる学生もいます。
○インストラクション
パソコン活用方法を人に教えるインストラクションの技術を学びます。パソコンインストラクターとして、それぞれのソフトウェアの知識はもちろんですが、プレゼンテーション技法を学び、高いコミュニケーション能力を身につけます。

その他のカリキュラム

ビジネス力を上げるために不可欠な科目も幅広く学びます。

○専門科目
・Excel VBA ・Web作成 ・画像処理
・OS技術 ・色彩
○一般科目
・商業簿記 ・電卓 ・ビジネスマナー
・コミュニケーション技法
・職業指導 ・就職対策
○1週間の時間割モデル
取得を目指す資格・検定
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
Word Expert / Excel Expert /
PowerPoint / Access
Microsoft社のMicrosoft Office Systemに関する高い技能を認定する世界共通資格です。ビジネスシーンでよく利用されている、Word・Excel・PowerPoint・Accessの4つの科目を1つずつ学習し、資格取得を目指します。特に社会で利用する機会の多いWord・Excelの2つに関しては、内容のレベルが高いExpertを受験して実務で使う力を身につけています。
VBAエキスパート Excel VBA VBAは、Visual Basicをベースに開発されたプログラミング言語です。VBAを使うことでオフィスソフトを自在に制御することができ、企業では業務の効率化などで活用されている。実務で多用される機能を学び、マクロ・VBAスキルの向上を目指しています。
情報処理技術者試験 ITパスポート ITなくして今の現代社会は成立しません。職業人として誰もが共通に備えておくべき基礎的なコンピュータ関連の知識の証明ができる国家試験です。どのような業種・職種でも必要なITと経営全般の知識が必要なので、就職にも有利な資格です。
コミュニケーション検定 上級 経理事務担当者は、会社が納める法人税・消費税の計算はもちろん、従業員全員の所得税も計算しなくてはなりません。そのために必要な知識と計算方法を習得します。(全国平均合格率:[所]2級 86.6% [法]2級 86.6% [消]2級 89.0%)
高い資格取得率