学校法人 土佐明青学園 土佐情報経理専門学校

  • コンピュータ会計科
  • ITビジネス科
  • 医療情報管理科
  • 公務員ビジネス科

学校紹介・学科紹介

ごあいさつ

若い力に期待しています


土佐情報経理専門学校 顧問
高知商工会議所 会頭
青木 章泰

近年、グローバル化の進展やデジタル情報技術のめざましい成長によって、わが国の産業構造は大都市のみならず地方においても急速な変化を遂げています。
 刻、一刻と変わっていく技術革新や知識に伴い、仕事の内容は常に変化し、多種多様な職種、働き方が求められています。こうした中、社会が最も必要としているのは、イノベーションを絶え間なく創造できる力と、専門知識を持つ様々な人々と協働しながら問題解決できる力を兼ね備えた人材です。
 本校は開学以来100年を越える歴史が培った、きめ細かな指導で時代に即した専門技術教育に取り組んでいます。さらに一貫した人間教育により社会から求められる「人財」の育成に力を注いできました。その実績は、地元企業への高い就職率に表れており、本校で学んだ多くの先輩方が本県経済界の各方面で活躍され、地域振興に大きく貢献されています。
 ぜひとも本校で時代のニーズに適応したスキルを学び、「人間力」を鍛え、豊かな郷土づくりに向けて、みなさんの若い力に期待しています。

「高知マジック」を確かなものに


学校法人 土佐明青学園 理事長
川野哲彦

 高知県は明るく温暖な気候とゆたかな自然に囲まれています。そういう環境が辺境とはいえ開放的な県民性を育んでいるのかもしれません。
 全国でも特に少子高齢化、そして生産性、所得の低い現状のなかでもその県民性は失われずにいます。
 高知にはそのような暗い要素をパッと明色化するマジックのような風土が存在するのでしょうか。
 もう全国区になりましたが毎年おこなわれるよさこい踊りには全国の数ある民踊の中、いかにも土佐らしいユニ-クさ発展性を感じます。
 次代を担う若者にはこの貴重な「高知マジック」を各方面に応用できる人材に育っていただきたいと考えます。。

時代に即応できる専門学校であるために


土佐情報経理専門学校 校長
渕 勝治

 創立以来、社会が求める人材・社会に貢献できる人材の育成を目指して商業実務教育に力を入れてまいりました。
 時代とともに社会は変化します。この変化に即応するため常に新しいカリキュラムを編成し、社会のニーズに応えようとアンテナをはり、クオリティーを高める努力をしてまいりました。
 当校の基本教育方針であります「各種資格取得のための指導」「社会人としてのマナー教育の徹底」「社会人としての人間教育、人格形成」この教育方針に基づいてこれからも、資格取得だけではなく一般社会で活躍できる社会人としての人間教育にも力を入れていきたいと考えております。「伝統校は常に新しく」をモットーに、これからも社会のニーズに即応できる専門学校として教職員一同全力で取り組んでまいります。

本校の歩み
大正 3年(1914) 1月26日 下村秀雄、高知市丸ノ内8番地に本校の前身「簿記専修学会」を創立。
大正 5年(1916) 4月 私立学校法による「土佐簿記学校」の許可を高知県知事より受ける。
大正 7年(1918) 5月 川野喜代繁、下村秀雄より引き継ぎ校務を統括。以来、校長として本校の基礎を築く。
昭和13年(1938) 3月 高知市水道町292番地に移転。
昭和17年(1942) 3月 現在の高知市上町1丁目3番6号に新築移転。
昭和28年(1953) 9月 「財団法人 土佐簿記学校」として設立許可。
昭和43年(1968)10月 戦災による焼失をまぬがれた木造本校舎に隣接して教室を増築。
昭和44年(1969)10月 四国電子計算機専門学校と提携して県下初の「電子計算機科」を開講。
昭和45年(1970)11月 上記「電子計算機科」を本校に吸収し、本校独自の学科として独立再スタート。
昭和48年(1973) 3月 生徒数の急増に対応するため、木造校舎を取り壊し、冷暖房施設、駐車場を備えた鉄筋3階建の校舎を新築。
昭和50年(1975)12月 新築校舎に隣接して再び教室を増築。
昭和51年(1976) 7月 学校教育法による専修学校専門課程認可校、すなわち専門学校となる。
昭和59年(1984)10月 新しいOA時代に対応するため、「ワードプロセッサ科」を県下で初めて新設。
昭和60年(1985) 4月 本校の経理教育とコンピュータを関連づけた「コンピュータ簿記科」を開講。オフィスコンピュータ(USAC)・財務ソフトを利用してのコンピュータによる経理と財務分析を合わせたカリキュラムを導入。
昭和63年(1988) 4月 情報化社会に即応し、より高く飛翔するために、校名を「土佐情報経理専門学校(通称Tiac)」と改称する。
昭和63年(1988)11月 本校舎より東50メートルの地に6階建「東館」が竣工。
平成 2年(1990) 4月 全日2年制「情報経理科」を新設。さらに、就学者の要望に応え、教育内容の充実を期するため、四国においては唯一の近畿大学短期大学部通信教育部商経科と併修することによって2カ年で短大卒業資格を得る「短大商経科」を新設、すぐれた教授陣を配してスタート。
平成 3年(1991) 4月 OA機器の増設等、教育内容の一層の充実を図るため、平成3年6階建「西館」校舎落成。経理ビジネス科に全日1年制「公務員コース」を新設。
平成 6年(1994) 9月 創立80年記念式典を行い、創立80年記念誌「悠瞬」を発行。また、The ALFEE 坂崎幸之助ライブコンサートを行う。
平成 8年(1996) 7月 インターネット上にTiacホームページ開設。本校舎地下1階、地上8階建の新築工事開始。
平成 9年(1997) 8月 8階建の新本館落成。
平成10年(1998) 9月 中国山西省、山西日語教育学院と友好校調印。
平成16年(2004) 9月 創立90周年記念式典を行い、創立90周年記念誌を発行。
平成17年(2005) 3月 校友会発足総会を開催し、土佐簿記学校・土佐情報経理専門学校校友会を発足。校友会誌を発行。
平成19年(2007) 4月 全日2年制「コンピュータ会計科」「医療情報管理科」「ショップデザイン科」と、全日1年制「公務員ビジネス科」を新設。
平成19年(2007) 12月 中国江蘇省、淅江省、江西省、山東省にある6つの日本語学校などと友好協定調印。
平成22年(2010) 4月 法人改革により「財団法人 土佐簿記学校」より「学校法人 土佐明青学園」に変更。
平成25年(2013) 4月 全日2年生「ショップデザイン科」を廃し、「ITビジネス科」を新設。
平成26年(2014) 1月 創立100周年を迎える。
平成26年(2014) 8月 創立100周年記念式典をおこない、創立100周年記念誌を発行。
学科紹介